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八か月

嫁は妊娠中。もうすぐ八か月。
西日の部屋で、ソファに座ってお腹を撫でてる嫁を見てたら、なんとなく言いたくなって
後ろから抱き締めて「愛してる」って言った。
ただ、俺の嫁、ろう者なのね。なんも聞こえないの。わかんないの。

わかんないはずなの。
でも、嫁、振り返って

手話で
《わたしも》
って言ってくれた。

俺、明日もがんばれるわ。
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ビールまみれ

今日、嫁に愛してるといったった。

言ったら嫁、咽てビール噴出した。
口をビールまみれにしながらもう一回言ってとしがみつかれた。
俺は口を拭いてやりながらもう一回言った。

何時も仕事で忙しくてすまん。

あなたは天使のような女性です。

妻に愛していると、近頃は伝えられていないと思い。伝えました。
いざ言うとなると上手く伝えられない可能性があると感じ、手紙を読むという形で決行

0時頃、二人でテレビを見ているときに「話したいことがある」と切り出しました
割と真剣な表情で声をかけたからか嫁は「どうしたの?」とテレビを消して次の言葉を待ちました。
そこで件の手紙を出して読みました。

「唐突ですが、伝えたいことがあります。今年で結婚して10年が経ちますね。
昔は愛してるだの、好きだの、よく言葉に出していたような気がしますが
最近あまりそういった言葉を口にしていないと感じたのでこうして手紙をしたためました。

私はあなた(実際の手紙には名前で書いてます)に出会えて本当に良かったと。
今、あなたとこうして一緒に過ごせている事が一番の幸せだと常々感じております。
あなたは、不細工で彼女も出来たことのないような私を人生の伴侶としてくれました。
今でも私の親に「本当にこの子でいいの?」と聞かれた時に
「○○さんだからこそ、結婚したいんです」と言ってくれたことを覚えております。


あなたは天使のような女性です。
私が会社を辞めて起業したいと相談をもちかけた時、周囲は反対していましたが
あなたは反対するどころか応援してくださいました。

従業員を雇う余裕が無かったときには事務兼秘書として私の事を支えてくれました。

取引先企業に騙されて大きな負債を負ったときもあなたは、ただ励ましてくれました。
「大丈夫。もしも会社が無くなっても私はいなくならないから」と言ってくれましたね。

弱気になっていた私は、あなたの為に頑張ろうともう一度奮起できました。
秘書、そして妻として色々な社長にあなたを紹介していた事が功を奏して
「あんな良い嫁さん、苦労させちゃいけないよ」と助けてくれた取引先の社長もおりました。

あなたがいたから、業績も安定して今こうして一緒に穏やかな生活ができている。
会社の社員に家庭、家族を優先しなさいと言うようになったのもあなたのお陰です。

私はあなたを好きです。愛しています。
これからもずっと愛し続けます。私の青い鳥としてこれからも傍にいてください。」

と読み上げました。嫁は軽く頬を染めながら私に近寄ると抱きついてきて
「こちらこそ、末永く宜しくお願いいたします。」

と返事を頂きました。

こちらのスレを見て、改めて想いを伝えられて良かったです。
これからも妻が喜ぶことは何でもしていこうと思います。

カップラーメンすする同僚を横目に

愛してると言ってみたら、嫁、泣きだした。
どうして泣く、と聞いたら驚きと嬉しさでと。
うちの嫁な、あんまり美人ではないし、派手でもない。

俺の職種は華やかな感じで、同僚の嫁さんとかは美人で派手な人揃いなんだ。
家族を連れての集まりに嫁のこと連れてくこともあって、
そのたびに実は劣等感や俺に対する申し訳なさを感じていたんだと。

俺は、彼らの嫁を羨ましいとか自分の嫁が劣ってるなんてかけらも思ったことがない。
趣味もあう、気遣いができてやさしい、頭が良くて努力家で、家事も行き届いている。
喋り方が丁寧で笑顔がかわいくて、俺の上司もものすごく褒めていた。
そう言うと、ありがとうあなたのお嫁さんにしてくれて、と泣いたから俺も泣きそうになったよ。

嫁がカードで買い物したせいでとか言いながらカップラーメンすする同僚を横目に、
嫁の味栄養見た目完璧な弁当を食いながら一生嫁を大事にしようと思った

嫁の好きな薔薇をありったけ

結婚三年目 俺28 嫁25
ちんたらフリーターしてる時に付き合って、同棲。
そのまま出来婚ではないけれど、なし崩しのようなずるずるした感じで結婚したので
好きはともかく、愛してるなんて言ったことなかった。

ちょうど先日14日が付き合いだした記念日だったので(月は違ったけど)
花屋に注文して、嫁の好きな薔薇をありったけ
色いっぱい揃えてブーケにしてこっそり宅急便で送ってやった。
祝日で俺家にいて、ちょうどふたりで晩飯支度中にピンポーン。嫁受け取る。

「なんであなたから宅急便が来るが?」
「開けてみ」(・∀・)

箱開けて嫁絶句。いや、言葉を失う瞬間を本気で初めて見た。
カードに「5年前の8月の今日、なんの日だったか覚えてる?」って書いといた。
耳まで真っ赤になってる俺をパッと見上げた嫁の顔も、目も、真っ赤だった。

「いっつもありがとう。嫁に出会えたが、ほんまによかった。愛しちょうよ。」
「・・・えー、うそー・・・ざまに嬉しい(とても嬉しい)ありがとう。」

すごく照れくさくなって、玄関で二人して座り込んだままギュッと抱きしめてしまった。
多分俺の方が先に泣いたと思う。
嫁、これからもよろしくな。

嫁とは高校時代からの付き合い

俺「なぁ・・・。」

飯を作っている嫁を手伝いながら(皿出しぐらいだけど)声をかけた。

俺「その、嫁に伝えたい事があるんだけどさ・・・。」
嫁「・・・!?え、なに、どうしたの・・・?」

不安そうな顔になる嫁。
昔からの癖と言うか、嫁は「別れる時は自分からは絶対にない。あるとしたら私が捨てられる方」
という強迫観念みたいなものを持っていて、恋人の時からこうやって話を振るとその考えが頭を過るとかなんとか。
惚れた方の弱み、みたいなものらしい。
こっちはそんな気を起こした事は一度もないんだが。

嫁「・・・なに?なに?」

言いだせなくて黙るものだから、どんどん泣きそうになる嫁。
恥ずかしさを押し殺してなんとか言えた。

俺「いつもありがとうな。その・・・愛してるよ。」

・・・嫁、相当驚いていた。固まっていた。
そりゃ何年も愛してるどころか、好きと言ってやる事もなくなってたからな。

そしたら、嫁が一気に今まで見た事ないぐらいの超笑顔になる。
ニコー!っと擬音が聞こえてきそうなぐらい。

嫁「わ、私も○○の事すごい愛してる~!」

タックルからしめつけるような抱擁のコンボを喰らった。
顔も胸にぐりぐりしてきて、言ったこっちまで幸せな気分になって、
ぎゅっとしばらく抱きしめてあげたw

嫁とは高校時代からの付き合い。
あまりに長く一緒にいたもんだから、恋人時代のうちから家族のような関係になり、
結婚もその延長のような感覚で、「夫婦」というのにもあまり実感がなかった。
早い時期から一緒にて、感謝はしているんだけど、当たり前になりすぎていたみたいだ。
でも、ちゃんと言葉にしてやらなきゃダメだな。

大事にしている人形に報告している嫁が可愛いw

可愛い娘に最高の嫁。

嫁と知り合って20年。
結婚して10年。

小さい頃から一緒にいすぎて「愛してる」なんて恥ずかしくて言ったことなんか一度もなかった
昨日言ってみたんだよ。普通に「愛してる」って。
その時嫁は「どうしたの~?」なんて余裕ぶってたわけさ
そしたら今日の弁当に嫁の綺麗な字で「私も愛しています」と小さな紙
ついでに「ぱぱ大好き!」という娘の手紙付
なんだかいつも以上に気合の入った愛妻弁当
いや、いつもおいしくて最高の弁当なんだけどね
可愛い娘に最高の嫁。
俺は幸せだ!

夫婦で晩酌

久しぶりに家族全員で晩御飯を食べたっけ。
平日は自分が遅いし、休日は娘も息子も一日バイト。
ふたりとも飲食店で働いてるから、賄いで済ませてくるので
夕食をみんなで囲むのは2年ぶりぐらいだ。

晩ご飯後にケーキ食べ終わったら、
子どもたちが気を利かせて、
21時には自分の部屋に上がっていった。

せっかくだから夫婦で晩酌って流れになったんだが、酒入る前にきちんと伝えたよ。
「愛してます。これからもずっと家族みんなでしあわせになろう」って。
涙流しながら、満面の笑顔で「私も愛してます。これからもよろしくね」って答えてくれた。
照れくさかったけど嬉しかったなぁ・・・

忘れもしない結婚三年目のある日

十数年ぶりに
忘れもしない結婚三年目のある日に
本当になんとなく夕食を食べながら愛してると言った
だが妻は
「浮気でもしたか?」「欲しい物があるのか?」
と疑い、そうじゃなくただ言いたかっただけと言っても
「怒らないから正直に言ってみろ」と譲らない
まず疑うことから入った妻に腹が立ち、呆れ果てた私は
「もういい。俺が何を言っても疑うだけなら
もう金輪際絶対に愛してるなんて言わない」
と宣言した
それから十数年、誕生日も結婚記念日もクリスマスも
本当にその台詞を使わなかった
意地になってたんだろうな
そうこうしてる内にあの宣言をした時には
まだ小さかった娘が来週高校入学かと考えていたら
何だか無性にあの台詞が吐きたくなった
本当に「言いたい」ではなく「吐き出したい」というような感覚だった
だから朝食を食べ終わり
食器を台所で洗物をしている妻へ持っていった時にすれ違いざまに
「愛してる。今までも、これからも。」
とだけ言って食器を置き、脇目も振らずに着替えに行った
少しの後、妻が私に飛びついてきて
ありがとう、ごめんなさいだけを繰り返してた
今日はいつに無く妻の機嫌が良い
天気も良い
コーヒーでも飲んでくる

カリオストロの城の銭形のとっつあんのセリフみたいなメール

今日の朝、忙しいそうに家事をする奥タンの後ろから
「愛してるよ」
と言った後に奥タンの唇にキスをした。
そして、ア然とする奥タンにじゃあねと言って手を振り会社に行った。

結婚して三年目、最近「愛してる」なんて言ってなかったし、結果はどうであれ自分でいい事したかなと
(・∀・)ニヤニヤしてたら奥タンから
「私、朝から素敵な男性に唇を奪われてしまいました。
素敵な男性は、もちろんあなたの事です・・・はぁと
今は私の心を奪っていったあなたに、早く会いたい気持ちでいっぱいです。
お願いだから今日は早く帰ってきてね。」
と、この前二人で見たカリオストロの城の銭形のとっつあんのセリフみたいなメールがきたんだな。
まさかこんな事になるとは思ってなかったからビックリしたよ!!
まぁ、とにかく今日は早く家に帰るとするか(´∀`)

正面から言えない俺の苦肉の策

嫁は4つ下で結婚3年目。
寝る前のストレッチの終わり際、149cmの身体に後ろから抱きついて言ってみた。
正面から言えない俺の苦肉の策。

俺「……あー、あの、愛してる」
嫁「わ、ふ、ふぇ?」
10秒ほど沈黙。俺ちょっと焦る。
嫁「いきなりそんな事言われても……その、どうしたらいいか分かりません……でも、一応、愛し……て……ます。はい。」
俺「……一応なんだ」
嫁「あ、いえ!一応じゃないです!本気ですから!」
俺「そっか、うん、良かった」
嫁「ずっと本気ですからね!?」

その後くっついて離れなかったのが可愛かった。

この嫁にして正解だったなぁ

自営業なんでいつも嫁といる。
話は仕事の話ばかりで、夫婦と言うより 同僚。
甘い話なんて全くない。

で、夕食の準備をしてる嫁に言ってみた。
「なあ、子供や家のことで忙しいのに仕事も一人前させてごめんな」
そしたら 顔を私に向けてニヤリ!
「なによ、おかしいぞ!好きな女でもできた?」
「いや 女はおまえだけだから、おまえが好きだから あの その 愛してる」

にやり顔が突然こわれ、目の前にめがねをかけたお姉さんがいた。
「良く聞こえなかった。聞こえなかったよ。もう一回言って!!」
「いや、お姉さん、こんな大事なことを聞き漏らすなんて、あり得ません」
ちょっとからかってしまった。
嫁、涙目になって
「もー!言って!言って!もう一回!お願い!一回で良いから!」
おいら じっと目を見つめて
「愛してる、心から」
そしたら猛烈にキスしてきたよ。窒息しそうだった。

嫁 おいらより3つ上なんだ。何があっても明るくにこにこで心が和むんだ。
出会ったとき、第一印象で嫁にすると決め、1年猛アタックした。
正解だったな。

さっき嫁に愛してるって言って来た

さっき嫁に愛してるって言って来た
したっけ嫁に(゚Д゚#)ハァ!?とか言われたもんで、失敗かなーと思ったら
急に顔真っ赤にして泣き出してもう大騒ぎさwwwww

「嬉しいけどそんな事言わないでー…死んじゃうみたいじゃん!」
って泣きつかれたので追い討ちかけるように

「嫁とチビ達を残して死ねるほど根性ないから、意地でもお前らより長生きするよww」
って伝えたらさらに号泣された
そんな嫁は泣き疲れて寝ちまいやがった

少子化の荒波

嫁と一戦交えてから、少々賢者モード中に言ってみた。

嫁「ちょwww終わってからwwww言うとかww」←吹き出し中
俺「えー、だって嫁は、最中はいっぱいっぱいじゃん(´・ω・`)」
嫁「それは……気持ちいいから仕方ないじゃん(´・ω・`)」
俺「(*´ω`*)」
嫁「私も、あ、あ、アイシテル(一気に小声になった)。
  あぁん、女からは言えないって、もう、恥ずかしい! あなたバカスww」
俺「バカとかwwヒドスwwww」 


で、寝る前に、
「二人目早めに欲しいね。健康なら三人目ぐらいはいきたい」
とか言われた。
我が家は少子化の荒波に逆らう覚悟であります。

PIERRE MARLINCOIって何か凄そうなやつ

今年も勤務先の女子中学生からチョコたくさん頂いてきた養護教諭の嫁
もらったチョコをおつまみに、良い気分でブランデーちびちび飲んでるのを
相変わらず人気者だねとか笑ってたら、そのうち

嫁「わたしが男だったら絶対せんせーに告っちゃうのに、とか、よくお褒めにあずかります」
嫁「ひとはみんな愛し愛されて生きるのです」

なんて、軽くアルコールも回って上機嫌になってきたから、
今だ!と思った

俺「だね、俺も愛してるし」
嫁「……」
俺「?」
嫁「もう一回、目を見てゆってください」
俺「愛してる、すっごく」
嫁「あした、お酒醒めたらもいちどお願いします」

酒なんだか照れなんだか解らない赤い顔しつつ、
バッグからチョコ取り出して俺にくれました

PIERRE MARLINCOIって何か凄そうなやつ
でも、ググりたい衝動をグッとこらえるんだ
贈り物を調べたりしちゃ失礼だもんね


翌朝、嫁さんを車で学校の近くまで送るとき言った

俺「えーと、ゆうべの約束なので言います」
嫁「はい、言われます」

助手席で大真面目に姿勢正してるのが可笑しくて
でも空気が台無しになるから笑いたいのをグッとこらえて、
愛してるって、今日も仕事頑張ってって、真顔で言ってやった

酔ったりテンパッたりすると何故か丁寧口調になる嫁さん
「はい、頑張って仕事してきます」
そう言って嬉そうに車降りた

見送った俺が一人で、こんなに喜ぶならアメリカの映画みたいに
もっとちょいちょい言うべき?とか
でも恥ずかしさが尋常じゃないなこれは、とか色々考えてたら
横断歩道渡りかけてた嫁さん、キョロキョロしながら戻ってきて、
”ウィンドウ下げて”のジェスチャー

俺「なに?忘れ物?」
嫁「はい、言い忘れた。私も愛してるって」

と言いつつ俺にキスして、顔も合わせず、
また横断歩道を小走りに駆けていきました
こんなの付き合ってる時だってされたこと無いよ、びっくりだよ
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