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同級生の女の子にマージャンを教えた

高校の頃、同級生の女の子にマージャンを教えていた、
とりあえず配牌見たら対々が早そうだし簡単かなと思い、
既に教えてあったポンを実行させようとした。

俺「あ、それ鳴け」
女の子「え・・えと、にゃー」

当時、萌えという表現は無かった。

今朝、眠気覚ましに風呂入っていたら、ドタドタ…と階段を駆け降りる音の後、
ドタタタン!!(踏み外して落ちた)の音が。
何事かと思って風呂の戸開けたら、ヘタリこんで座ってる嫁が
「いい奥さんになるように頑張るから~、いなくならないで~」と大泣き。

どうやらそんな夢を見たらしく、なだめて泣きやませたら今度は尻が痛いと…。
そりゃ、あれだけ派手な音立てて落ちりゃ痛いだろうよ。

さっき「アザになってる~」とのメールがきた。
湿布でも買って帰るか…

ちょいエロ話

男同士でちょいエロ話してて、
女の子が来たんで話を中断した。

そしたらその女の子が「何の話してたの?」と聞くので
「別に大したことじゃないよ」と言った。

その子は「何で隠すの?隠されると余計に気になる」と
言った後に、思いついた様に

「私、お化け怖くないよ?!」

と言った。

かわいくて噴いた。


ドラクエのセーブデータ

ある日の飲み会の帰り、『今から帰ります』と母に連絡をしようと携帯を開いたら大量のメールが
酔って出会い系にでも登録してしまったのかな、と思いつつ見てみると、なんと全て妹からだった

内容は
『ごめんお兄ちゃんのドラクエのセーブデータ間違えて上書きしちゃった><本当にごめんなさい』@16時
『本当に悪気はなかったんです』@17時
『ごめんね本当にごめんね許してください』@19時
『また元のとこまで進めときますから許して』@21時
『ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』@23時
とこんな感じ。

俺としては昔やってたやつだからわりとどうでも良かったんで『別にいいよ』と返信した。その時が夜1時くらい
あーもっと早く携帯みとけばなーと後悔しつつ帰宅すると、珍しくダイニングで妹が机に突っ伏して眠っていた
そばにいた母に事情を聞くと
『お兄ちゃんのセーブ消しちゃった ずっと謝ってるけどお兄ちゃんから返信こない きっと怒ってるから返信こないんだうわあああん』
とずっと泣いており、泣きつかれて眠ってしまったそうだ
俺は妹の耳元で『大丈夫だよお兄ちゃん怒ってないよ』と優しく囁いてからゲロ吐いて寝た

天然な彼女

彼女を友達に紹介にしたときのことを思い出した。

友達「こいつはいい彼氏ですか?」

彼女「すごく優しいです。服とかよく買ってくれるし」

オレ「服買ってやったことあったかな?」

彼女「ほら、いっぱい買ってくれたじゃない。アンミラ服とかナースとかチャイナとかメイド服とか」

オレ「ちょwwおまwww」

友達「おさかんだね~」(ニヤニヤ)

彼女「はい」(ニコニコ。意味わかってない)

彼女、ちょっと天然なんだけど、まさか、つうこんのいちげきを喰らうとは思わなかったぜ・・・

近所の子にプロポーズ

俺、子供んときに近所の子にプロポーズしたことあるんだけど
そのネタで小学校で「あいつが私にwぷぷぷ」って6年馬鹿にされ、
中学校で3年馬鹿にされ、高校でも3年馬鹿にされ
未だに夕食の時に馬鹿にされる

高校時代の制服

嫁とは同じ高校で三年間同じクラスだったけどまともな会話はしたことがなかった
接点を持つようになったのは卒業後だいぶあとなんだけど、
この前嫁に高校時代もっと関わっておけばよかったなぁ…ってこぼしたんだよ
そしたらこの前家帰ったら高校時代の制服着て(わざわざ紺ハイソックスまで)出迎えてきやがったw
「お帰りなさい○○君」とか高校時代みたいに上の名前で呼びやがって
30なのにまったく変わんない健気な嫁が大好きだ

3歳の妹

3歳の妹の目にゴミが入って痛がっていたので目薬をさしてやった。
『はいパチパチして』
と言ったところ妹は目をつむったまま、手をパチパチしていた。

大人しくて髪長くて清楚で正にお嬢様といった子

2歳年下で同じバイトをしていた当時高校生だった嫁
嫁は大人しくて髪長くて清楚で正にお嬢様といった子だった(本当にお嬢様だった)
友達と二人で入ってきた嫁をバイト出る日が重なる事が多い俺が面倒を見るようにと店長に言われ、よく面倒を見ていた
当然男慣れしてない嫁は凄いモテたんだが俺は当時好きな子がいる事もあってかわいい子だなと思ったくらいで全然恋愛感情は持たなかった


そんな折、好きな子に彼氏が出来て俺失恋確定。
しばらく落ち込んだ後バイトで前々から好きな人の事を嫁に話してた俺は半ばヤケになりながら嫁に失恋を報告した
その時、嫁が無言になったから俺は気を使わせてるかな?と思い軽い気持ちで

「○(嫁)ちゃんは俺とは違ってモテるからうらやましいよw」

と明るくしゃべった
すると嫁は

「でも、本当に好きな人は私の事を恋愛対象として見てくれないんです」

と言われ、バイトの男連中のほとんどは嫁に好意を持ってるしその事を知ってた
俺は驚いて

「え?○ちゃんの事恋愛対象として見てくれない奴なんているの!?」

って返したら嫁に告白された・・・
俺は自分の事ってまったく思ってなくて凄く驚いたんだが、失恋してすぐだったし断った。
でも嫁は諦めなかったらしくお嬢様の嫁なりに必死に考えたんだろうなというアプローチを受け続け告白を断ってから4ヶ月後に付き合い始めたw
嫁と付き合ってる事がバイト連中にバレた(というか嫁がバラした)時の奴らの顔と言ったら思い出しただけで((;゚Д゚)ガクガクブルブル

しかし、まさか付き合って半年で嫁両親と会わされて婚約させられるとは・・・・

それが嫁さんと初めての出会いだった

ある日俺は始発近くまで飲んで駅に向かっていると、駅近くの路地で水商売風の女性が酔っ払いに絡まれていた。
その女性から助けを求められたので、その親父を追っ払ってあげた。
それが嫁さんと初めての出会いだった。
彼女を落ち着かせて事情を聞くと、店に来た親父に気に入られ、閉店後、後を付けられて強引にホテルに連れ込まれそうになったらしい。


彼女からお礼したいから連絡先を教えてほしい、お店に来て欲しいと言われ、その後ちょくちょく行くようになった。
その後2年くらい常連とホステスとして仲良くなっていった。
デートとかはしなかった。
それまで俺は女性とまともに付き合った事がなく、彼女もあくまで仕事として優しくしてくれてるんだろうな、くらいにしか考えてなかった。

そして俺が転勤することになって、同僚が送別会の二次会をその店で開いてくれた。
彼女はいつも以上のテンション騒いでいた。

「新しいところでも頑張って!」
「あっちで変な女にひっかかるなよ!」

とか色々彼女から言われた。
朝まで飲んで始発で帰る時、彼女から

「最後だから一緒に帰ろうよ」

と誘われた。
歩きながら今までの思い出話みたいな事を話してた。
そして初めて会った路地近くになった。
彼女に

「そういえば初めて会ったのここだったね。最初びっくりしたよ。」

とか話したら、彼女が歩くのを止めて、突然泣き出してしまった。

突然の事にびっくりした俺は

「どうしたの?俺何か変なこと言った?」

と聞いた。
彼女は

「最後まで笑って別れようかと思ったけどごめんね。」

と言った。
何が起きてるのか分からん俺に彼女はまっすぐ見つめなが、ら

「お願いがあるの。〇〇〇(転勤先)に私も一緒に連れていって下さい。」

その後、彼女は本当に店を辞めて付いて来てくれて、半年近く同棲した後結婚しました。
嫁さんは井川遥似で美人だったので、何で俺?と聞いたら

「助けてくれた時から頼りがいのある人だと思っていた。
それから離れ離れになるのが嫌だったから告白した。」

と教えてくれた。

未だに嫁さんとの馴れ初めを言うとネタくさいと疑われる。

寝ると怒りを忘れる嫁

寝ると怒りを忘れる嫁。

喧嘩→仲直りせずに寝る→翌朝
気まずいと思いながら起きていくんだけど、嫁は普通の態度。
普通に送り出されて仕事に行く。
しばらくしてメールがくる。

「私怒ってたんだった!忘れてたー悔しいー!ちゅー返せー!帰ったら夕べ(喧嘩)の続きだからね!」

でも夜帰っても忘れて普通に出迎える嫁。

事務のお姉さん

会社で来客があったので、事務のお姉さんにお茶出しをお願いした。
上司があとから対応に加わると言い出したんで、上司の分のお茶の追加をお願いしに給湯室に行ったら、
「おいしくなーれ おいしくなーれ♪」と鼻歌を歌いながら急須にお湯を注いでるお姉さん。

殺伐とした打ち合わせだったけど、お茶はおいしかったです。

ツンデレ婆さん

私が物心付いた頃から、うちの祖父母は喧嘩ばかりしている。
先日、祖父が体調を崩して入院することになった。
ところが祖母は食事の用意や家事が楽になったという。
何て婆様だ。

しかし祖父の見舞いに連れて行くと、腹は減っていないか、寒くは無いか、痛いところは無いかとせっせと世話を焼く。
自分も丈夫じゃないくせに、小雨の振るなか祖父の為に飴玉を買いに行く。
夜中に起き出しては祖父の具合が心配で眠れないと相談しに来る。
検査入院のようなもんなんだが。
そのくせ祖父が退院してきたらまた元通り、喧嘩ばかりしている。
もうこのツンデレ婆さん何とかしてください

男しかいないようなむさ苦しい職場

俺が高校出て就職して2年目、新卒の女の子が入ってきた。
俺より上は男しかいないようなむさ苦しい職場だったが、一気に会社が華やかになった。

研修期間が終わり、秋。
一人の女の子がうちの部署に配属となった。
横顔がタヌキみたいに見えた。
なんかいつもピョンピョコフワフワしてた。
滑り具合に定評のある俺のギャグにも、顔をクシャクシャにして笑ってた。
めちゃくちゃ幸せそうに笑うもんだから、一発でその笑顔の虜になった。



その年の暮れの忘年会、偶然席が隣になったので、ここぞとばかりに沢山話した。
もうすぐ来るクリスマスがちょうど誕生日だと言うので、翌日プレゼントを買いに走った。
似合いそうな可愛いヘアピンを買った。
クリスマスの日も仕事だったが、渡すタイミングを伺ってたら、一日が終わってしまった。

結局渡せたのは年が明けてからだった。
苦笑いと嬉しさが混ざったように

「ありがとうございます」

と言ってくれた。
翌日からずっとそのヘアピンをしてた。
知ってる限りは毎日ずっと。

次の春、連休に食事に誘った。

「男性と二人で食事にいったことなんかなくて、緊張します」

と断られた。
絶望したね、1ヶ月くらいハイパーブルーだった。

その年の夏、女の子は泣きそうになりながら、というか泣いてた。
俺に話しかけてきた。

「もらったヘアピンを壊してしまいました」

ものすごく落ち込んでた。
何を言おうか混乱して、おもわず告白してしまった。
恥ずかしいから内容は伏せるが、女の子は驚いた顔を見せて走って逃げた。
パワハラ兼セクハラをかましてしまったと思い、またハイパーブルーになった。

翌日の仕事終わり、女の子から

「食事に行きましょう」

と誘われた。
そして告白の返事をくれた。

「こんな私でいいんですか」

とほざくので、自分の魅力を事細かに説明してやった。
ドン引きされるかと思いきや、また幸せそうに笑った。

「今すごく幸せです」

って。
こっちのセリフだボケ。
強いて言えば、初めての食事くらい俺から誘わせろ。

それから何度もデートを重ねた。
意味もなく散歩したり、海辺をドライブしたり、某川の等間隔に混じったり。

会社ではひたすら隠した。

「いつバレますかね?」

と彼女は笑った。
が、その年のクリスマス、ペアウオッチをあげた。
とくに意識しないで会社につけていったら 彼女もつけていたので、そこでバレた。
照れ笑いも可愛かった。
冷やかされた。

それから4年、これといった騒ぎもなく時間が流れた。
というかキスすらもしなかった。
そういう欲が無いわけではなかったが、手をつないで二人で歩くだけで幸せだった。

またクリスマス前にプレゼントを買った。
初めてあげたヘアピンと同じ物と、指輪を。
プロポーズしようと思った。

当日会ってみれば、彼女はそのヘアピンをしていた。

「直して見ました」

と笑った。
夕食の時、買ってきたヘアピンと指輪を渡すと、彼女は泣き出した。

「やっぱり私は幸せです」

と。
こっちのセリフだアホ。
ついでに言えば、その日初めてキスをして、体を重ねた。
恥ずかしいからカット。

お互いの両親や上司にも快諾を得て、式の準備、本番、ハネムーン。
それからの生活は本当にあっという間だった。
俺が昇進して、子供が生まれ、嫁も昇進して、また俺が昇進して。

今日飯行ってきたんだよ。
忘年会で席が隣になって、告白の返事を貰って、俺がプロポーズした店。
俺と嫁と娘の三人で。

目の前でおそろいのヘアピンをつける嫁と子供を見ていたら、俺はすごく幸せもんだと思った。
帰りの車の中、4歳の娘が

「○○は今日しあわせでした!」

というもんだから、つい笑ってしまった。

それを聞いて嫁が

「お母さんのほうが幸せだよ」

って言った。
ちょっと涙が出てきた。

お父さんが一番幸せだっつーの、アホども。

彼女を驚かせようと寝たふりをしたら

いつもドライな彼女。
俺の家に泊まりに来て一緒に寝る時は、初めは俺の方を向いて寝てくれるんだけど、しばらくしたら向こうを向いて寝てしまう。
先日もそのパターンで彼女が向こうを向いてしまったので、大人しく寝ることにした。
暫く目を瞑っていたが寝られずにいると、彼女がこっちに向き直った。(音と気配でわかる)

そしたら俺の名前を小声で呼んできたんだが、彼女を驚かせようと寝たふりをした。
すると彼女が俺の頬をツンツンしてきて、俺が無反応なのを確認すると、
俺の首の下にそっと腕を入れてきて抱き寄せて、頭を撫でながら

「いつもありがとう。すごく大事」

と言ってくれた。
泣きそうになった。
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